​ What is Eyebank 

​アイバンクとは

<アイバンクとは>

アイバンクとは、ドナー(角膜の提供者)からご提供いただいた角膜を、適正に評価し、レシピエント(移植待機患者)に公平・公正にあっせんを行う、厚生労働大臣のあっせん業許可により運営される公的機関です。全国には、54のアイバンクがドナーやそのご家族の崇高なご意思を繋ぐことができるよう、日々、活動しています。

 

当財団アイバンクは、2020年7月15日にあっせん業許可を取得し、慶應義塾大学病院眼球銀行との引継ぎを経て、2020年10月8日より、あっせん業務を開始しました。

 

慶應義塾大学病院眼球銀行は、わが国初のアイバンクとして、57年の歴史を刻み、多くのドナーとレシピエントを繋ぐ架け橋として、活動して参りました。当財団は、その精神を受け継ぎ今後も活動して参ります。

<コーディネーターによる対応>

当アイバンクでは、24時間、365日、専任のコーディネーターが対応しています。コーディネーターが対応するアイバンクは、東京都内では、当アイバンクのみです。事前の問い合わせ、提供時の対応から、提供後のフォローまで、安心してお任せいただけるように努めています。